Cloud Infrastructure
信頼性の高いハイブリッド・マルチクラウド基盤の設計・運用により、ビジネスの俊敏性と回復力を最大化します。
急速に拡大する企業のIT資産を支えるために、クラウドインフラの最適化は不可欠です。オンプレミスからの移行だけでなく、最新のクラウドネイティブ技術を取り入れることがビジネス競争力を左右します。
共創堂は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloudなど主要なクラウドプラットフォームの認定スペシャリストを多数擁し、お客様の要件に合致したハイブリッド環境やマルチクラウド環境を設計します。セキュリティの自動監視体制(SecOps)の構築や、コードによるインフラ定義(IaC:Infrastructure as Code)の導入により、インフラの可用性を高め、管理コストを徹底的に削減します。
現行システムの診断から、クラウド最適なインフラ設計、データ移行の計画・実行までを一貫して実施。停止時間を最小限に抑えた安全な移行を実現します。
TerraformやCloudFormationを用い、インフラ構成をコードで管理。再現性の確保、人的ミスの完全排除、デプロイ時間の短縮を図ります。
24時間365日の稼働監視、脆弱性診断、情報漏洩を防ぐ高度なID・アクセス管理(IAM)設計など、エンタープライズ基準のセキュリティを提供します。
従来型の仮想マシン構成からEKS(Kubernetes)をベースとするコンテナ基盤に完全移行。ユーザー急増時のオートスケールを実現し、サーバー維持コストを40%削減、デプロイ頻度を10倍に向上させました。
AWSとAzureを跨ぐマルチクラウド型の冗長化設計を採用。災害時や大規模障害時にも15分以内でのデータ復旧・業務再開(RTO 15分)を可能にするBCP対策を完了させました。
DX支援、AIソリューションの導入、システム構築など、どのような課題でもお気軽にご相談ください。